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LEDデビュー
2階の廊下の電球型蛍光灯が切れた。
5年くらい使ったかな。

イオンに同タイプを買いにいったら、蛍光灯のはなくて、LEDばかり。
蛍光灯の2倍位して、たぶん暗い。

もういいや。
とLEDを買ってみた。

廊下だから、まあ暗くても。


私の寿命とどちらが長いだろうか・・・

夫も同じことを言った。



震災の復興税、特別増税を10年とかいっているけど、そのくらいなら終わるまで生きているかもしれない。
でも、われらの親の世代は、もういないかも。

だんだんそういうことを思う時期にさしかかった。

日本一暑いがまた新記録
6月の最高気温新記録達成!
いいことなのか?どうなのか?



ここ、暑い町の南のほうにある川のほとりでも、確かに暑かったです。
中学校の部活の大会が各地で行われましたが、娘の試合をしに行った学校でも、体育館から運び出されて救急車に乗せられる人を見ました。
娘の競技は外。
チームメートが一人、熱中症で途中交代。
不慣れな1年生が急遽登場。

応援に行っていた私の腕には、腕時計をはずしてもつけているようなわっかの跡。
日本一より5度くらい低かったみたいですけど、この辺。
これで体温以上の気温だったら、どうなるんやろ?


運動したわけでもないのに体力消耗し、昨日読み始めようと思っていた「梅蘭芳」が放置状態。
その前に終わった「保科正之」には、つくづく感動。
今の日本に現れんか?こんな政治家。
明暦の大火の後の復興を成し遂げた時代と、震災後の今、似てるけど?

おらんだろうな。
政党の利益や既得権益ばかり優先して、一般国民のことを忘れておるやつばかりだ。

すごいぞ、秀忠の隠し子。
あっぱれ!

6月の趣味の世界
6月 の読書記録


老眼鏡も買ったことだし、ガンガン読めそうな気分です。
今月も、スポーツ小説、日本人社会、文学作品、歴史小説と、脈絡なく並んでおります。



「天地明察」
冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) 1890 円
読了(2011-06-13)
保科正之で検索してヒットした本。流行りものは敬遠しているが、内容が面白そうだったので読んでみた。この時代は、戦国と元禄にはさまれて目立たない時代だが、このころの人材の優秀さには、うらやましささえ感じる平成の昨今である。主人公の「渋川春海」は正直知らなかった。主人公があこがれてやまない「関孝和」は日本史の教科書でしっかり覚えている。(「もう一度読む山川日本史」には、渋川の名も登場する)
映画化されるらしいが、本の世界を映像で壊すことなく作ってほしい。
わくわくする作品、すばらしかった。

「春の鐘 (上巻) (新潮文庫)」
立原 正秋 新潮社 500 円
読了(2011-06-9)
約25年ぶりに再読。当時は多恵に近い年齢だったが、今は鳴海とその妻らに近い年になった。奈良の古風な背景が当時未知でなぞめいて感じられたが、奈良や神社仏閣、仏像などに興味を持つきっかけにもなった。去年やっと奈良を訪問し、登場人物たちが歩いた場所のほんの数箇所を巡ったが、こんな場所での恋模様、多分今のこの年齢のほうが心にしみてくる小説だと思う。

「日本人の坐り方 (集英社新書)」
矢田部 英正 集英社 756 円
読了(2011-06-03)
食事中子供が片膝をついて食べているとつい「韓国人じゃないんだから正座して食べなさい」と言ってしまう。ところが正座が日本の正しい座り方になったのは、明治になってからだという。それ以前は片膝をつくこともあれば横座りもしたり、子供がやるようなペチャンコ座りを成人男性がしたりしていたそうだ。時代劇で戦国の人々がこぞって正座をしているのが変に見えてきた。

「嗤うエース」
本城 雅人 幻冬舎 1575 円
読了(2011-06-01)
この作家の作品は、野球の世界の裏側を鋭く描いていて華やかさの影の恐ろしさが面白い。どうやって終わるのだろうと思っていたら、こんなラストが待っていようとは。世代的に、若い人にはわからない固有名詞が出てくるので、楽しめるのは35歳以上くらいかな。




女傑その1
歴史上の女傑について考えてみた。
あくまでも小説や新聞記事、テレビ、その他の私が読んだり見たりした資料によるので、真相は違うかもしれないことはお断りしておく。


持統天皇。
政治的リーダーシップがあり、新しい世の中を作ろうと、夫と二人三脚でがんばった・・・ようにみえる。
でも、自分の血筋を大事にしたことによって、結局自分の大きな血筋を絶やしてしまった。
更に藤原家1300年の繁栄のもとを作った。
藤原氏でもないのに。
ちょっと残念な女傑。

次回を乞うご期待。

老眼
有給をとってのんびりしています。

午前中目医者に行ってきました。
若いつもりでも十分年をとっている、ということでしょうか。

「めがね、作ったほうがいいです」

と言われました。
しょぼん。


会社の健康診断で測ると、視力は右1.2、左1.0でした。
去年は、右1.0、左0.7。

今日お医者さんで測ると、右1.2、左1.5。

高校のころから変わっていない数値。


でも、老眼は仕方ないそうです。


幸いなのは、今のところ目の病気はないと断言してもらえたこと。
見えにくくなるのはめがねで対処できても、失明してしまったら私の最大の楽しみ読書ができなくなるので、ほっとしました。

ともあれ、目には気をつけます。

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