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Author:ゆとりしんご&仲間たち
上司のゆとりしんごくんにずっこけさせられてきたパートメンバーの日替わりランダム日記ですが、このたび上司が狸体形の田貫さんに代わり、装いも新たにガッツンガッツン攻めまくり。

ゆとりしんご…ゆとり世代の社員(26年春退職)
田貫さん…30代後半の社員(26年秋赴任,29年早春退職)
馬場さん…30代パート主婦、主に現場担当(28年春退職)
浅尾さん…50代パート主婦、主に事務担当
大崎さん…40代男性契約社員、27年夏異動してくる
木下くん…30代男性アルバイト、物静かだけど短気

このほかのイレギュラーメンバーも登場。
このブログは9割以上フィクションです。


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退職しちゃいました

3月いっぱいで退職しちゃいました。
理由…まあ、次の楽な環境の仕事があるというのが表向きですけどね。

親ほど年上のベテランの部下(とは思えない)に囲まれて気疲れしましたしね。

もうこれでおさらばですよ。

今までありがとうございました。
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仕事納め

今年の仕事も無事終わりました。
今の職場に移動になってもうすぐ2年になります。
厳しくも温かい先輩のパートさんたちにお世話になりながら、時々ムッとしながら、なんとか1年乗り切りました。


アベノミクスですか、そのおかげかどのおかげかわかりませんが、なんとな~く世の中景気がいいのしょうか、仕事が多くなってきました。
クリスマスだというのに2時間も残業しました。その後も昨日まで毎日2時間ずつ。
パートさんたちも残業です。

ヤマトも佐川も荷物が着かないんです。
その確認に追われてバタバタ。
「まだ届かないんですけど」
「申し訳ありません。ヤマトに確認してみます」
僕らが悪いわけじゃないのになんでヤマトの荷物の遅れを僕が謝らなきゃならないのか、納得できないんですよね。


他にも仕事は立て込んでて、あんたんとこの仕事だけ貼り付いてやってるわけじゃないんですよ、と言いたい。

ともあれまあまあ無事に終わってよかったです。
できれば来年は本社に戻りたいなあ。

現場はしんどいです。
パートのおばさんたちきついんだもの。

その点社員の若いOLってのは、黄色い声で
「やだ~しんごくんたら~」
なんてお茶飲みながらおしゃべりしているだけだし、僕も電話番しているだけだったから、楽だったなあ。
僕からどこかに電話かけることなんかなかったしね。

本社は定時に来て定時に帰れる。
現場は終わらなかったら帰れないんです。

あたりまえ?
そんなの就職試験の面接のとき聞いてないです。
小学校の頃から土曜日休みだったんですから、今の日曜日も休めるかどうかっていうの、辛いです。

パートの浅尾さんとか上原さんとかは、土曜日毎週学校に行ってたんですって!
半ドンとか言ってました。
なんですか?半ドンって。

時々わからない言葉使うんですよ、おばさんたち。
だいぶ前も「青焼き」って話していて、
「青焼き知らないのぉ~?!」
って、驚くのはこっちですけどね。
コピー機が壊れたときかな、「焼くって何?」


まあ、来年もどうぞよろしく。
ふ~

最近怒られません

最近全体的に仕事量が落ち着いちゃって、浅尾さんも馬場さんも割と早く帰ってしまう日が多くなりました。
僕自身もゆったりと仕事に取り組めてるので、彼女たちに怒られることも少なくなりました。

もうすぐこの職場に来て2年になりますからね。
いつまでもパートのおばさん頼みじゃまずいですしね。
彼女たちの仕事ぶりからかなり学べて来たんじゃないかなと。

お菓子は辞められません。
おとといはカントリーマームクッキーを一つ。
昨日はきのこの山の小袋を一袋。

いいじゃないですか。
まだ成長期なんです。


でも、ごみ箱の前でため息をついている浅尾さんが、次の瞬間うんざりした顔で僕をにらむような気がして…

気のせいですか。

唯一の後輩が退職してしまいました

まだ2年目の、唯一の後輩が、昨日退職しました。
僕と違って愛想がいいので、おばさんたちとも楽しそうに話ができている後輩でした。
僕、世間話っていうのが苦手で。
しかもおばさんたちと。
おばさんって、言いたいことを機関銃のように話すでしょ。
1文1文頭の中で理解して納得して…とやっているうちに、もう別の話題になっているのでついていけないんですよね。

で、後輩。
今の職場で唯一の後輩なので、唯一僕がタメ口をきける相手でもありました。
彼のほうは、おばさんたちとでさえ、話が弾むとタメ口になったりしていたのに。


いっぱい仕事が重なってどうしようというとき、彼にだけは「手伝って」と言えたのに、もう頼めなくなってしまいました。


おばさんたちが彼の顔を見て、
「きーちゃん、今日で辞めちゃうんだって?!残念だなあ。この会社って、できのいい人に限って辞めちゃうのよね。」
と言っているのを聞いてしまいました。


4年目ですが、辞めない僕は…
辞めても当てがないので辞められないですけど。
なんとなく針のムシロなのにな。


おとといごみ箱を見てまた浅尾さんが叫んでしました
「わ!ごみ箱に小学生みたいなゴミが捨ててあるよ。会社で駄菓子なんか食べてる人いんのぉ?」


ぼくです。
自分だって仕事中にのど飴カリカリ食べてるじゃないですか…といってやりたい。

のど飴は大人の食べ物か…

お客様に有利な提案

クロネコヤマトの宅急便では、20個までしか同じお届け先に持って行ってくれない、と言われてます。
一個一個が大きいので、クロネコの配達トラックに入り切らないかららしいんです。

そんな時な「チャーター」のトラックで届けてもらう、というのをよく使っているらしくて、パートの浅尾さんが出勤してくる前に手配しました。
その日は同じ場所に約30個出荷の予定だったので。


やった!浅尾さんの指示がなくてもできるもんね。


「チャーターの手配できました」

と自信満々に浅尾さんに報告したら、

「こういう場合って、20個以内をヤマトで、それ以上を佐川で、とかダメなの?チャーターの半分以下の金額で済むけど。」



ガーーーーン!


そんなこと思いもつかなかった。


AパターンがだめならいつものBパターン。


そんなA+A'なんて言うのがあるんなら、もっと早く言ってよ。


チャーターだと65000円くらいの運賃。
ヤマト+佐川だと、30000円くらい。

そう言われてしまいました。


「うちは損はしないけど、お客様は余計なコスト払わされるわけよね。」



うっ。また怒られた。



思わず顔が引きつっているのが自分でもわかる屈辱です。



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