2008-03-12(Wed)

居ながらにして世界中のことを英語で学べる




東急ハンズのネット販売が終了した商品を、社販で買えるチャンスがあり、以前から欲しいほしいと思いつつ、迷っていた地球儀をゲット。
社販一覧表の中にその商品を見つけたときは、何たる偶然と小躍りしてバーゲンの日を待ちわびていました。

しゃべる地球儀。


英語で、更に日本語で。


国の名前、面積、人口、音楽、説明はもとより、クイズ形式になっているボタンもあり、
「オーストラリアはどこですか?」
「ロシアは見つけられますか?」
「ホンジュラスはわかりますか?」
などと、語尾も変化して誰かとクイズを出し合っているかのよう。
英語でも質問の様子の違いがわかります。


子供たち、早速取り合ってチャレンジ。


お父さんも、最初はしぶしぶだったけど、おもしろくってはまっていました。


長女ったら、いい年をしてある有名な国の場所を知らなかったらしく、土曜日に地球儀で遊んだおかげで、日曜日の北辰テストで一問得をしたと喜んでいました。


通常いくら位するんですかねえ。
オデッセイグローブ。
3,500円でした。
超お得です。

こちらは、21,000円だそうですよ。
すみません、役得で。


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2008-02-21(Thu)

中国製品信用できないこの実態





2006年6月15日

中国の取引先から来たフィルターのサンプルの性能表示などが実際と違っていることが判明し、問い合わせをしたあと釈明と、そのあとに送られてきた試験方法などのお話はこの辺


今回のフィルターサンプルのいい加減さといい、その前の大口輸入した部品の塗装ムラ不良といい、あまりにずさんな生産出荷体制に、うちの部長ぶち切れてしまいました。

で「今回のフィルターの取引については、当面見合わせる」というメールを送りました。

中国語に訳すとき、怒ってるんだぞという雰囲気が伝わるように訳してという注文。
(内心、"なにそれ?そういう無理なことはプロに頼んで"と思いつつ・・・)
何とか訳して送りました。


その返事で来たのが、お詫びと共に、会議議事録。
全部漢字!(あたりまえか)
いわゆる書面語(シューミエンユィ)という、会話しか習っていない遊び半分留学生だった私にはかなりの難文が送られてきました。

いつもあまり上手じゃないけど日本語も書いてきてくれる担当小姐も諦めたのか、中国語のページだけ。


ううっ、これを訳せってか?
時給上げてくれぇ!


今日で3日目、まだ終わりません。
たった1ページです。
その1ページにのたうっております。


緊急で社長から、品質部門から、開発部門から、あちこちの部長さんクラスが集まって、会議したらしい・・・というのは読めてきました。


でも、内容が・・・

前工程で検査し、合格したものだけを後工程に流す。
品質検査をきちんとして、合格したもの以外は出荷しない。
品質検査をする人員の教育をし、レベルを上げる。


こんなこと今さら話し合って、じゃ、あんたんとこ今までどうしてたの?
検査しなかったの?
しても、まあいいかって出荷してたの?
社員教育おろそかにしてたの?


大丈夫だろうか、中国製品。
と深く深ーく思った出来事でした。



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2008-02-20(Wed)

中国の実態を実感その1





餃子問題からどんどん広がる中国商品と、その品質管理体制のあまり芳しくないニュースを見るにつけ思い出します。
前のブログに書いた日記をコピペします。

・・・・・・・・・・・・・・・・
2006年6月5日
中国の取引先から来たメールを訳したのですが、自分でもまったくチンプンカンプン。
訳したこちらの日本文を読んで意味がわかる人がいたら、その人は専門の人ですね。
原文は、丸がないのよ。
読点が。
テンばっかり。
5,6行の文が一つの長い文章なので、どこで切ったらいいかさっぱり。

今日はこれでくったびれてしまいました。
訳した文ですが、自分でも意味不明。


貴社の疑問に対して、弊社の技師の答えは以下のようになります。
レーザーイオン計測器:浄化した環境中の単位体積あたりに含まれる細かい埃の一粒一粒を計測したり、気流の中の粒子の濃度(PC/C)を計測したりするのに使う計測器です。

スキャンテスト:レーザー粒子計測器を用いフィルター規定の風量のもとスキャン計測を行いま す。塵のもとがDOPエアーゾルに分散するのを採用し、その風上側の濃度は100ug/L以上にならねばならず、風下側の濃度が風上側の10-4に達したらすぐに漏れるようになっています。普通は漏れて透過します。サンプルを測って28.3L/minを指したとき風下側の濃度と風上側のそれを比べます。

MPPS 英語でMost penetrating particulate size
   HEPAフィルターに最も容易に浸透する粒子サイズを識別する
   DOPを使って塵を発生し、フィルターの前後で気流の濃度を計測して、
   MPPSは普通0.1-0.25μmの粒子径の効率を示します。

MPPS原理:高性能エアフィルターの効率は灰の細かな粒径の変化によって変化し、ある一粒の径で効率が最低で、貫く透過率が最大、この点が最も容易に浸透する粒子サイズ(Most penetrating particulate size MPPS)といいます。MPPSは一般的に0.1〜0.25μmの間で、大量のレーザー粒子計測器が粒系を通る試験を採用し、粒もとがフタル酸ジオクチルに分散するのを採用します。


作業原理:使用法令はDOP法、すなわち、液体中に気泡を膨らませ圧縮空気を使い、霧状のものを飛び散らせDOPエアーゾルの中に分散させ、フィルター集塵の前後の気流でサンプルの塵の濃度を試験します。このことからフィルタの0.3μmの粉塵に対する濾過の効率を判断し、0.3μmのDOP粒の直径が効率的で最も容易に透過するわけではなく、従ってこの径の効率が最も信頼できる効率というわけでもなく、最も容易に透過した粒径の効率がフィルターの正確な効率で更に実際的な意味のある一種の検査方法です。MPPS検査台はすなわち0.3μmの効率で一般の高性能エアフィルター(HEPA)を測ることができ、0.1-0.25μmの間の効率で超高性能フィルターを測ることができます。


2008-02-19(Tue)

中国製品の品質に関する釈明文





2006年6月5日

关于贵社的疑问,弊社工程师提供的答复如下:
激光离子计数器:是用来检测净化坏境中单位体积内所含尘埃颗粒数及检测气流中粒子个数的浓度(PC/C)仪器。


扫描测试:是用激光粒子计数器在过滤器额定风量下扫描测试。尘源采用多分散DOP气溶胶、其上风侧浓度应大100ug/L以上、下风侧浓度达到上风侧的10-4即为漏。标准泄漏透过滤。指取样量为28.3L/min时下风侧浓度与上风侧浓度之比。



MPPS 英文为:Most penetrating particulate size
中文为:最易穿透粒径
   用DOP发尘,来检测过滤器前后气流采样的浓度,MPPS一般指0.1-0.25μm的粒子径效率 。

MPPS原理:高效空气的效率随灰尘粒径的变化而变化,在某一粒径点效率最低,即穿透率最大,此点称为最易穿透率径(Most penetrating particulate size简称MPPS),MPPS一般在0.1-0.25μm之间,采用大流量激光粒子计数器进行粒径测试,尘源采用多分散林苯二甲酸二辛脂(Di- Octy-Phthalate简称DOP), 即化学式为C6H6(COOC8H17)2



工作原理:使用令DOP法,即用压缩空气在液体中鼓气泡,飞溅产生雾态多分散DOP气溶胶来测试过滤器前后气流采样的含尘浓度,由此判断过滤器对 0.3μm粉尘的过滤效率、由于0.3μm的DOP粒径并不是高效的最容易穿透粒径,因此该粒径效率也不是最可靠的效率,最易穿透粒径的效率才是确定过滤器真正效率更有实际意义的一种检测方法。MPPS测试台即能测试一般高效空气过滤器(HEPA)在0.3μm的效率,能测试超高效空气过滤器(ULPA)在之间的效率。

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2007-08-18(Sat)

外国語でのインタビューごっこ




昨日に引き続き、外国での外国語学習法。

少し中国語ができるようになってきた頃・・・中国へ渡って2,3ヶ月頃だったでしょうか。
初級クラスの6人で、中国語でのインタビューの授業をやることになりました。
ある一人が有名人になったつもりで、他の人たちがインタビューをし、それに答えるというもの。
先生は中国人ですから、中国人が知っている人になりきると盛り上がります。

私がまず「山口百恵」になってインタビューを受けることになりました。

山口百恵は中国でもかなり有名な日本人です。


インタビューの内容も答えも、百恵さんとは関係なくてもいいし、真実とは程遠くてもいい。
要は、会話の練習です。

例えば・・・
インタビュアー:百恵さんの曲の中でどの曲が一番お好きですか?
百恵:「ひと夏の経験」です。
インタビュアー:どんなところがお好きですか?
百恵:あまり音程が上下しないところです。

なんていう感じ。(これは実際のインタビュー授業の会話ではありません)


質問も答えも突拍子も無い方がおもしろかったです。


先生も私たちの百恵観を楽しんでくれました。


もう一人有名人役をやった男子は、ジャッキーチェンになりきってインタビューを受けました。
ジャッキーチェンのようなアクションを交えての答えに、授業とは思えない爆笑シーンも。


教科書を読んだりノートを書いたりするだけではなく、たどたどしくても覚えた単語を使って話をする機会を増やす。
今までの中学高校の英語の時間に圧倒的に欠けていた内容です。
高校の英語など、くろひげおやびんと呼んでいた長島さんばりにひげの濃い先生の授業は、一人一行教科書の文を読ませて、次の人に訳させて・・・の繰り返しで、何にも面白いことなどありませんでした。
先生の顔が一番おもろい。
あんな授業で英語が話せるようになるわけがない。

中3くらいからの英語の授業は、先生の説明も全部英語、英文和訳より英文を英語で読解ではいけないんでしょうか。


実は中国語、中文和訳、和文中訳という作業をせずに中国語中国語で理解する勉強だったので、先日までやっていたパートでの翻訳の仕事が苦痛で苦痛で。
日本語の勉強をもっとしておくべきだったと、高校までの国語をおろそかにしていたことを悔やんだものです。


思うに。
とりあえず外国に旅行したり外国人とコミュニケーションしたい、と思うなら、読み書きより会話です。
でも仕事で英語を使ったり、文献を訳したりしたいと思うなら、日本語の勉強です。
私が習った英語は、どっちつかずというか、どっちもできてなかったなあ・・・と非常に残念です。
もう一度中学生からやり直したい。



今日のおまけ。
敦煌

故宮(音が出ます)

頤和園

万里の長城(八達嶺)

殷墟遺跡(音が出ます)





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