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Author:ゆとりしんご&仲間たち
上司のゆとりしんごくんにずっこけさせられてきたパートメンバーの日替わりランダム日記ですが、このたび上司が狸体形の田貫さんに代わり、装いも新たにガッツンガッツン攻めまくり。

ゆとりしんご…ゆとり世代の社員(26年春退職)
田貫さん…30代後半の社員(26年秋赴任,29年早春退職)
馬場さん…30代パート主婦、主に現場担当(28年春退職)
浅尾さん…50代パート主婦、主に事務担当
大崎さん…40代男性契約社員、27年夏異動してくる
木下くん…30代男性アルバイト、物静かだけど短気

このほかのイレギュラーメンバーも登場。
このブログは9割以上フィクションです。


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今年もやってきました、サンダル祭り

ラ社の春の恒例行事、サンダル大量出荷祭り。
今年もそろそろその季節がやってきました。

去年のサンダル週間の模様はこちら

去年は、入荷と出荷のスケジュールがあまりにもタイトで、無理な状態で作業をした反省もあり、今年は早めに準備を始めています。
サンダルを入れる靴箱を先週末ごろから徐々に組み立てて、パレテナーに積んであります。
エレベーターの前のスペースが、箱の山。

田貫さんがいないので、大崎さんの指示で人集めや時間の管理をして、毎週末に出荷があるリ社の業務に障りがないようにできていて、むしろ快適。
結局すべてをひっかきまわして混乱に陥れていたのは、田貫さんだったというのが改めて分かります。

田貫さんの代わりに社員がおとといの月曜日から来ました。
50歳くらい?という噂。
現場畑だったそうで、社員なのにPCがよく使えない、というのがウイークポイントだそうです。
今のところ現場を覚えてもらっています。

田貫さんは、仕事ができないだけじゃなく、人を見るところがあって、辞めていった馬場ちゃんや上原ちゃん、私やジャイ姉こと田中さんなんかには、強く出るんです。
きつい言い方したり、時にはパワハラめいた発言したり、わざとらしくドシンバタンと音をさせて
「なんで俺がやんなきゃなんでえんだよ」
みたいな空気を醸し出しながら仕事したり。
一方、上役の人や、大崎さん、浅尾さんには、ほとんどそういう面は見せないらしいんです。
いい人ぶるっていうか、頑張ってるオーラは出すけど、同情を買うような表現をするっていうか…
でも、所長はもちろん、みんな知ってるんですよね。
裏表がある人だってこと。

だから、田貫さんがいなくなって残念がる人は一人もいません。
自分の仕事が終われば、他の人がどんなに忙しくても6時でさっさと帰るんだもの。パートに残業させて、社員がパートの仕事の管理せず先に帰るって、ありえないから。

ただ、名目上はまだ正式な異動になってないので、ラ社をはじめ、取引先からのメールが田貫さんあてで田貫さんのアドレスに来るのだそうです。
CCで浅尾さんのPCに来るものもあれば来ないものもあって、そうするとメールを見落としたり、見るタイミングがずれたりして、ちょっとした支障が出てるそうです。
だんだん社内も取引先さんも慣れてくるとは思いますけどね。
何しろ社内が落ち着いて快適。

それじゃ、あしたもサンダルの箱作りで忙しいので、今日はこの辺で。








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人間のやることだから

6階でラ社やリ社の仕事と、時々3階でマ社の手伝いなどをやっている岩槻です。
割と年長。
時々話題にはしてもらってますけど、今日は私がお送りします。


重さをはかって紙製品の枚数を出す機械があります。
まず100枚を人間の手と目で数え、それを計量器に乗せ「100枚」と設定すると、同じ製品は載せるだけで枚数が表示されるという機械です。

いつもリ社の紙製品の数量確認を浅尾さんがやってますが、新人さんが入ったので機械の使い方を兼ねて教えることになりました。

機械が間違えることはないですが、髪の製品のほうが、全部厳密に同じ重さというわけではなく、1g以下で誤差があります。
その後差が100枚にもなると1枚分になったりすることもあって、101枚と出たり、99枚と出たりすることもあります。

「ミス」ではないのですが、放置するとあとで本当に足りなかったと気まずいことになるので、臨機応変に人間の手と目で数えなおすこともしばしば。

そうなんです。
何より信用できるのは、人間がやること、というケースはいくらでもあるんです。

ところが、ジャイ姉さんは、二言目には
「人間がやることだから間違いもあるよね」


そりゃあね、他の人がミスしちゃったのを慰めたりかばったりするのに言うのなら優しい人、ということになるんでしょうけど、ねえ。

ジャイ姉さんの場合は、自分のミスを棚に上げるときに使うから始末が悪い。

違う商品をピッキングしてきたのを指摘されたらすかさず。

「まあ人間のやることだから」



その場にいた全員
「自分で言うな!」と内心イラっとしてました。


で、計量器の誤差による枚数違いが出るかもしれない話の時に言ったセリフが、

「まあ、機械がやることだから間違いも出るのよ」


結局人間がやろうと機械がやろうと、ジャイ姉さんはミスを容認することにかけては横綱級でした。

どっちにしてもミスをなくす努力をしようっていう気はないのね。

がっくりした木曜日でした。


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