2008-04-29(Tue)

青椒大肉絲





NHK語学のサイト「ゴガクル」を見ていたら、レシピのページがあった。
そういえば、芦ヶ久保の道の駅で、2本で350円で旦那が買ってきたたけのこがもう少し残っていたな。
ピーマンもあったな。


ちんじゃおろーすにしよう、今夜。
青椒肉絲の「肉」とは牛肉のことなんだけど、豚しかないからまあいいや。
青椒牛肉絲ではなく、青椒大肉絲になるけど。

大肉とは、豚肉のこと。
ちなみに、関西では「肉」と言うと牛肉をさすそうですなあ。
関東では豚のほうが主流です。


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2008-02-25(Mon)

中国のお菓子今昔物語





中国を思い出す機会の多い今日この頃、ケーキについて思い出しました。

お月見の頃にしか現れない、しかし日本では1年中買える、月餅
さまざまな味の餡が入っていて、なんとも楽しげで美味

一方、洋菓子いわゆるケーキ。
な〜つかし〜味がしましたよ。
遠い記憶の彼方で味わった、ざらりとした砂糖の粒粒と、ねっとり舌に残るクリーム感。
40年近く前親が買ってくれた誕生日ケーキか何かと似た味。
というか、子供の頃ケーキは誕生日にしか食べなかったけど。
あの頃はそれしかなかったケーキ、でも10年位前の日本には、本場フランスイタリアオーストリアに負けないおいしいケーキが普通に食べられたわけで、そんな環境から、ポッと40年前にタイムスリップして味わうケーキは、強烈な濃さでした。

はっきりいって、まずい

ところが、最近テレビで見る中国の都市部のケーキ屋さん、ここはパリ?それともウィーン?ていう感じのおしゃれな外観と、レポーターのとろける表情。
なに!?10数年でそんなにかの国のケーキは進化したのか!

たべてみた〜い。いってみた〜い。
なぞの国中国。
もしかしたら、お店の店員さん、客に向かっておつりを投げる習慣も進化したかな?


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2007-12-02(Sun)

羊肉しゃぶしゃぶ





留学中覚えた美味しさの中で、羊の肉というのははずせません。
北京や上海と違ってT州は内陸のためか、イスラム系(ウイグル族)の人々もたくさんいて、羊料理のお店や屋台、そして焼き鳥カーのような車もありました。

焼き鳥カーで売っていたのは、シシカバブー、羊肉の串焼き。
カレー味のようなスパイシーな味わいは、日本では出会ったことがありません。

そしてレストランでは、しゃぶしゃぶ。
シュアンヤンロウ、といいます。
薄切りの羊肉をしゃぶしゃぶ鍋の中をくぐらせて食べるのは、日本のしゃぶしゃぶと同じ。
野菜もしゃぶしゃぶ。
違うのは、海苔を入れるところでしょうか。
なぜ海苔なのか、よく聞かなかったんですが、でもおいしいんです。


家でやってみたことがあります。
川越PePeのスーパーの肉屋が対面販売だった頃、まだあまり認知度の高くなかったラム肉を売っていました。
たくさん買ってきては、時にひき肉にして餃子。
時にしゃぶしゃぶ。
海苔を入れてみたけれど、すぐ溶けてしまってうまく肉と絡みません。
中国の海苔は、たぶん溶けにくい海苔だったんですね。
味的には、なかなかいけてました。
まだ他のスーパーでは羊を見かけなかったので、その後羊肉は生協で成形肉をときどき買う程度で、それも焼肉にしてしまいました。

数年前の『羊はカルニチンが多く含まれていて、ダイエットにいい』なんていうテレビのおかげで、結構あちこちのスーパーで見るようになりました。

久しぶりに羊のしゃぶしゃぶ、食べてみたいなあ。

北海道生まれの旦那も、羊の臭いは、気にしません。
むしろ少し臭いくらいの方が美味しいと、私も思います。
子供たちも、牛肉の焼肉よりラムの焼肉の方が、食が進みます。


羊肉、食わず嫌いな方もいると思うけど、もったいない。
ぜひ試して欲しいなあと思います。
「羊は臭いから」
なんて言わないで。
あの臭さが手ごたえを感じておいしいんです。
「肉食ってるぅ!」
って感じ。


私ウイグルでも生きていけるわ、きっと。


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写真提供:ホットペッパー.jp本格蒙古(モンゴル)火鍋しゃぶしゃぶ小尾羊 蒙古火鍋しゃぶしゃぶ 池袋店予算3500円 - 117席 - JR池袋駅西口徒歩3分・有楽町線池袋駅C6出口徒歩1分

2007-11-21(Wed)

玄人はだし




久しぶりに餃子を作りました。
今日はPTAがあったので、いつもより早く夕飯の支度ができることを見込んで、半ドンの仕事帰りに餃子の材料を買っておきました。

所帯を持つとき母がくれたあっとみじんが、もうだいぶがたが来ていたところへ、先日のバザーで新しいのを購入することができ、それ以来初めての登場です。

あっとみじん、こんな感じの商品です。

フードプロセッサーの手動版とでもいいましょうか。
ハンドルをくるくる回すと、あっという間にみじん切り。
これでいつも餃子の白菜を切っております。

新しいから、ほんとにあっという間にものすごい細かいみじん切りになった!おどろき。


餃子大好きな旦那に、次女がメール。
喜び勇んで帰宅。


中がほわっともちっと、外はパリッとした仕上がりに、家族一同満足満足。
自分でいうのもなんだけど、餃子だけは玄人はだし。

他の料理はまるでダメですが。

玄人はだしの餃子の作り方は、この辺をご覧いただければいいかと・・・


ニンニクたっぷりの餃子を食べて、昨日風邪を引いてふらふらだった私、もう元気です。


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写真提供:ホットペッパー.jp創業51年 餃子の老舗餃子舗 ミンミン 中野店予算2000円(ランチ 750円) - 40席 - JR中央線中野駅北口 徒歩5分/地下鉄東西線中野駅北口 徒歩5分

2007-11-10(Sat)

「ふんとぅん」と「じぁおず」





留学中の寮の裏に、小さな川が流れていました。
学生たちの憩いの場所で、しゃれた喫茶店などのなかった当時の中国では、カップルがイチャイチャしたり、まじめな子が教科書を音読したり。
寮の部屋の窓から見えるその川は、T州の縮図。


その川のほとりを通って少し行くと、道の両側にリヤカーのままの市場があります。
朝採れた野菜をリヤカーに積んで運んできて、そのまま売っているような。

その中に、ワンタンを売っているお姉さんがいました。
大きなボールにひき肉の練ったものが入っていて、その場で手早く作ります。
青空市なので、埃も練りこんでいるようなワンタンですが、半年以上そこで暮らしていると、多少の埃は気にしないようになります。

そのお姉さんから、ワンタンを1斤(500g)買って、寮に帰って玉葱などの野菜と煮込んでとろみをつけ、卵を割りいれて、簡単なワンタン料理を作ってみました。


1斤を、同室のYさんとあっという間に平らげてしまいました。
素人の私たちが作ったのに、市場のお姉さんのワンタンのおかげで、本格中華。


デパートでは、冷凍餃子を売っていて、それも時々買って水餃子をしました。
日本では、冷凍水餃子の1袋、偉くお高いけど、現地では何十円。
美味しく安く中国料理。

もちろんレストランで食べてもそんなに高くはなかったんですが。

餃子を食べるとき、日本では当然のように醤油が基本で、酢とラー油をたらします。
でも、T州では、黒酢で食べます。
濃厚な味の黒酢で食べる水餃子は、格別。

あるとき自宅でも黒酢で食べてみました。
でも違います。
日本の黒酢は、さらりとしていて、餃子のタレにはなりません。
醤油が無いと。


ワンタンは、当時を思い出して、今でも時々作ります。
餃子より簡単だし、冬はとろみのついたスープで温まります。
でも、市場のお姉さんのように、すばやく巻くことができません。
お姉さんのワンタン、すばらしく手際が良かったなあ。
味もやっぱりお姉さんのワンタンのほうが美味しい気がする・・・





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写真提供:ホットペッパー.jp創業51年 餃子の老舗餃子舗 ミンミン 中野店予算2000円(ランチ 750円) - 40席 - JR中央線中野駅北口 徒歩5分/地下鉄東西線中野駅北口 徒歩5分

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