2007-07-29(Sun)

羊肉烩面と担担面




前回の桂林米粉とともに、留学中の思い出の料理、
羊肉烩面 と、
坦々麺。

向こうで食べた坦々麺のイメージはこれが一番近いかなあ。
辛い色をしたひき肉がたっぷりと乗っている麺。
その辛い上に更に粉唐辛子をかけて食べるアメリカ人たち。
さすがに私は遠慮しました。


羊肉烩面はこれですね。
平打ち麺に羊の肉と香菜がたっぷり。
この臭さが癖になる。

行ったばかりの頃は香菜がダメだったけど、最後にはこれがないと物足りない。

T州は北の小麦粉文化と、西の唐辛子文化を兼ね備えているのか、辛いもの、麺類が豊富でした。

中国の食べ物、製品がいろいろ取りざたされていて、敬遠されることは、ちょっと残念なことです。







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2007-07-17(Tue)

忘れられないの〜桂林米粉




留学中、安くて美味しくて近い店、桂林米粉の食堂によく通いました。
メニューはたった一つ。


日本でそれまで見たような、春雨のような細い麺ではなく、幅8ミリくらいの平打ち麺。
野菜たっぷりの焼きビーフンです。

ちょうど良い塩加減。
量もちょうど良い。
お値段も。
地元の人もたくさん来ていて、何時に行ってもにぎわっていました。


但し。
ここは中国。
高級レストランでもちょっと気になることですが、庶民のレストランではなおさら。

留学生はみな自分のおはし持参で食べに行きます。
高校時代に弁当に入れていたような箸箱に入れて、カタカタさせながらどの食堂にも持っていくのです。
現地の人もお箸持参の人はいますから、それほど恥ずかしいことではないのです。
失礼なことでもなさそうです。
当時中国人の何割とかいう確立で肝炎にかかっている人がいるとかで、箸持参推奨でした。


ある日、その桂林米粉の店で、現地の普通の女性客が、お箸ばかりか、自分の皿持参で来て食べている姿を目撃。
上がいた。


あー、我々留学生一同、誰も肝炎にも何にもかからず、健康元気に留学1年間を終えました。



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2007-07-16(Mon)

ふかひれの姿煮の作り方翻訳




先日中国語のサイトで探したふかひれの姿煮の作り方。
きっかけはこちら

頑張って訳してみましたが、やっぱりよく分からない。
ふかひれの姿煮なのに、何でアキレス腱?
っていうか、アキレス腱って、日本の肉屋に普通売ってますっけ?
仏の手状って何?
アキレス腱は、拝む手のような形をしているのかしら?

まあ、せっかく訳したわけだし、同僚に教えます。
これでうまく作れたら、彼女はすごすぎ。


紅焼魚翅
主料:水発魚翅1000克、水発蹄筋200克,水粉15克
調料:塩10克,料酒10克,醤油5克,味精1.5克,大油125克,白湯300克
1、将初歩加工好的魚翅撕成批,蹄筋片開,用刀斬透切成佛手状,分別在開湯中殺一下,滴去水分。
2、鍋放旺火上,添入大油50克,油熱,添入白湯,放入蹄筋,稍微加入一些塩水、料酒、醤油、味精和湯焼制。待菜入味,勾入流水粉,盛入碗内。
3、将鍋刷浄,再放旺火上,添入大油75克,油熱,添入白湯,下入魚翅,将下余的塩水、料酒、醤油、味精和白湯一起加入,湯沸,勾入流水粉,待汁收濃,盛在焼好的蹄筋上。


材料:水もどしのふかひれ1000g、水もどしのアキレス腱 200g、水溶き片栗粉15g

調味料:塩10g、料理酒10g、醤油5g、旨み調味料1.5g、ラード125g、塩味だけのスープ300g

1、 まず加工しやすいふかひれを大量にさばき、アキレス腱は包丁で透き通っているところを仏の手状に切り、分けたら熱湯の中につけ、水分はふき取っておく。
2、 鍋を強火にかけ、ラード50gを熱し、塩味スープを入れ、アキレス腱をいれ、しばらくしたら塩少々、酒、醤油、旨み調味料を入れ煮立たせる。しばらく煮たら、水溶き片栗粉を流しいれ、皿に盛る。
3、 鍋を洗い、再び強火に掛け熱したら、ラード75gを熱し、塩味スープを加え、ふかひれを入れる。そして、残りの塩水、酒、醤油、旨み調味料を塩味スープを加え、煮立たせたら、水溶き片栗粉を入れる。汁が絡まるように煮詰めたら、アキレス腱の上に盛り付ける。




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写真提供:ホットペッパー.jp本格中国料理・個室宴会中国美食縁 アイニンファンファン予算8000円 - 200席 - 地下鉄半蔵門駅1番出口 徒歩1分/地下鉄麹町駅1番出口 徒歩4分

2007-07-15(Sun)

ココナッツミルクさえあれば東南アジアの風





「今日のテーマは東南アジア」

と思い立ち、家にある食材と私の腕を見比べてお買い物。
腕、技術、能力を考えると、スパイスをいろいろ買って作るのは無理。
カレー粉で作るのも、やっぱり無理。
カレールーで作る、に決まり。

近所のスーパーで、ココナッツミルク缶と水煮豆缶を買いました。
玉葱も無いなあ。
ミックスベジタブルも買っちゃえ。
豚挽き肉、確か冷凍庫にあったなあ。

こんな感じで。


みじん切りの玉葱を鍋で炒めて、ひき肉も入れて炒めます。
ミックスベジも入れちゃえ。
ひき肉に火が通ったら、水をコップ半分くらい入れてみました。
よく混ぜて、具がすっかり煮えたので、ココナッツミルクを入れてみました。
コップ半分くらいかなあ。
ドライカレーみたいなのにしたかったので、少なめです。
カレールーを2かけ。
おっと、豆を忘れていました。
最近はまっているヒヨコ豆の入った水煮豆の缶。
半分入れて、半分サラダに。

うーん、味見、おいしー!


炊き立てご飯にかけて頂きました。
いつものオーソドックスなカレーもいいけど、ココナッツミルクのドライカレーもなかなかいける。


お飲み物は、タピオカ入りココナッツカフェラテ。
デザートは、タピオカ入り白桃缶詰。


ココナッツミルクと、家にあってどう使っていいか難しいタピオカで、我が家の夕飯は東南アジア。


シャンツァイ(香菜)が入ればもっとそれらしくなったのだけど、行方不明。


このカレー、レタスに巻いて食べてもいいかも。
煮込む時間も要らないし、すっごく簡単。
で、ちゃんと料理したように見えるところが憎い。
時々作ろう。
ココナッツミルクの代わりに牛乳だっていいかも。


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2007-07-12(Thu)

お一人様20元豪華なはずの超まず食堂車





中国に留学するとき、成田から飛行機で向かって、最初に降り立ったのは上海でした。
至る所工事中で発展真っ最中の都市という感じ。

でも、工事中の高層ビルの足場が
当時仮設足場の仕事をしていた私は、上海ではそれしか目に入りませんでした。
あんな高いところを、竹で組んで足場にしていく技術。
恐くないんだろうか、折れないんだろうか。

上海の思い出は、竹で組まれた、建築中のビルの足場、only。


上海からいよいよ留学先のT州に向かいます。
初めて夜行列車(中国ではほとんどの旅が半日程度では収まらない)。
夕飯は食堂車でみんなで食べるからと、同行した埼玉日中友好協会の人が予約してくれました。
お一人様20元。
当時のレートは、1元だいたい30円。
「オー、600円か」
まだ中国を知らない我々一行は、初めての中国の列車の食堂車を楽しみにしていました。



結論。
まずい。



一同一気にホームシックです。
中国料理はもういや!
日本に帰りたい!



何を食べたか覚えていません。
でも、確かにまずかったことだけは鮮明に覚えています。
その後何度列車に乗っても、2度と食堂車に近づかなかった私です。



最近は、中国の列車も、こんなのになって、食堂車で供される食事も、オリエント急行並み?


但し、最近の中国の食品はひどいニュースばかり。
あの時食べたあれも、これも、変なものだったのだろうか・・・
と15年以上たった今気に病む今日このごろです。

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2007-07-10(Tue)

オレンジ色の憎いヤツ





卵を1個いただきました。
100円の卵。
1パックじゃありませんよ。
1個です。


たかはしのたまご


有名なんですね、地元じゃ。
会社の近くに看板があり、名前だけは知っていたけど。


たまご1


この色の差!


たまご2


焼いてもオレンジ色。


1個だけなので、半分生で、半分焼いていただきました。


……味はわからない。

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2007-07-04(Wed)

超ゴーカ中国留学時代の寮の食事





中国の大学では、午前中4コマの授業が終わると寮に帰って、お昼です。

食事を作ってくれるのは、シャオヤンという30代?の男性シェフと数人。


厨房前のテーブルに調理される前の具材が乗った皿が置かれていて、希望の皿をシャオヤンたちに渡すと、それを調理してくれます。


100%野菜炒めとその近辺。


涙が出てくるほど超ゴーカ。



中国大学寮の食事


こんな感じに皿に乗っています。


そして数分後、

トマ玉炒め


こんな風に出来上がってくると言う寸法。
但しこれらは私が作ったサンプルです。
料理へたなので、色も味もぜーんぜん。


これと茶碗一杯のご飯。



数人で食堂に入れば、いろんなおかずをみんなで食べて、ほんとにゴーカ。


味は美味しいんです。
とっても。
さすが中国、炒め物は絶品。


あるとき、本格中国料理を作っていたことがありました。
酢豚とか、エビチリとか。
日本から日中友好協会のお偉いさんが来ていたときだったと思います。


「やればできるじゃないの」

と留学生たちは影で言ってました。


まあ、この毎日のお昼、一皿2元ですからね。
贅沢はいえません。

楽しく美味しい思い出です。



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2007-07-01(Sun)

タイ料理をご家庭で





辛いものが大好きな小学3年生の娘。
冷凍庫を見てこれを発見すると食べたい食べたいと騒ぎます。

生協でよく買う
「豚挽き肉のタイ風かけご飯の具」

エスニックな辛さが夏場にはちょうど食欲をそそる味です。


でも今日はご飯がない〜!


そこで
タイ風そうめんにしてみました。

そうめんをゆでて皿に盛り、湯せんで温めたタイ風かけご飯の具をかけるだけ。
見た目アップの為に目玉焼きを乗せて。

タイ風かけご飯




レトルトでは料理とはいわない?
いいのいいの。
簡単に外国料理を食べられる幸せ。

ところでタイじゃあ、こういうご飯食べてるのかしら・・・

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