2007-10-27(Sat)
料理嫌いの中国料理レシピ
中国留学中に舌で覚えた中国料理を自己流に再現。 本当は料理はもちろん家事全般苦手です。
2007-10-25(Thu)
かぼちゃマフィアの作り方
どなたかは存じませんが、私のブログに
「かぼちゃマフィアの作り方」
という検索ワードでお越しいただいた方。
大変失礼とは存じますが、笑わせていただきました。
かぼちゃのマフィアって、なに?
かぼちゃのやくざ・・・
かぼちゃのギャング・・・
かぼちゃの暴力団・・・
かぼちゃのドン・コルレオーネ・・・
かぼちゃをくりぬいたハロウィンのジャコランタンは、確かに恐いけど、
マフィアってほどではないですわな。
でも。
なぜ私のブログが、「かぼちゃマフィア」でヒットしたのか。
かぼちゃのマフィアの話を書いた記憶はないのですが。
かぼちゃケーキの話は書きました。
ロシアマフィアの話を別の日に書きました。
これが一緒になっちゃってるんですね。
検索エンジン、恐るべし。
2007-10-22(Mon)
バックパッカーの旅
世界不思議発見のミステリーハンター竹内かなえさんプロデュース、トラベルバッグだそうです。
ポケットのつき方に工夫がすばらしく、形もかわいい。
欲しい!
海外旅行じゃなくても、仕事に行くだけでも持っていたら、ちょっと皆さんの目を引きそう。
初めて外国旅行をするときは、大きなトランクをアメ横で買いました。
トランクを持っていくものだと思っていたから。
その後、留学したりして外国慣れすると、バックパックになりました。
でも女性ゆえつい余計な荷物も入れてしまって、小さなバッグとは行きませんが。
国内の宿泊出張くらいなら、「え?これだけ」というくらい小さな荷物になるまでのつわものになりました。
慣れとは恐いものです。
いつの日か、再び外国へぶらり旅をする日が来たら、こんなかわいいバッグを背負って、行ってみたいものです。
自分はもうかわいくなくなっているけど、バッグくらいね。
料理嫌いの中国料理レシピ
2007-10-17(Wed)
私はきのこ
トラックバックテーマが「きのこ」
あらどうしましょう。
私の名前はきのこ。
料理は嫌いで苦手だけど、中国料理のレシピや、中国の人民生活、外国と日本のおもしろい違いなどを書いています。
ときどき高校野球。
中学高校時代は、言葉はまだなかったけど、「野球オタク」だった私です。
今でも野球の方がサッカーより好き。
きのこ料理は、チンジャオローズでも味噌汁でも、しいたけ大好きです。
松茸なんて、社内旅行で泊まった旅館以来、何十年も食べてませんが、しいたけならいつでもどこでも美味しくいただけます。
こんなビンボーきのこをどうぞよろしく。
2007-10-07(Sun)
計量いらずのケーキつくり
お菓子、ケーキの類を作ろうと思うと、一番面倒くさいのが計量。
小麦粉何グラム、砂糖何グラム、このサイズの卵なら何個・・・
というように。
また、材料を混ぜたり加えたりするタイミングも、いちいち細かくて面倒くさい。
角が立つまで卵をあわ立ててとか、砂糖を振るってとか、最初に3分の一入れて混ぜてから残りを入れるとか・・・
私のように料理だけではなく、家事全般嫌いな人というのは、いちいち面倒くさいのが苦手なのですよねえ。
(不思議とオフィスでエクセルの表を加工するのは面倒くさくない)
そこで登場。
計量いらずのケーキは、とてもいい!
教えてくれた人は、オーブンさえ使わずに密封できるフライパンで作ってくれました。
題して、かぼちゃケーキ(ふつうやん)
材料:
種を取ったかぼちゃだいたい4分の一(好み次第)
小麦粉だいたい70グラム(小鉢一杯)
砂糖その辺にあるスプーン2杯くらい(好み次第)
卵3個(けちな私は1個しか使わない)
生クリーム1パック(これもけちな私は半分しか使わない)
こんなアバウトな材料で、できちゃうんです。
作り方:
1、かぼちゃをレンジでチンしてつぶす。
好みで濾し器で濾して滑らかにするもよし、フォークでざっくりとつぶすもよし。
2、ボールに材料全部入れる。
小麦粉濾してもよし、濾さなくてもよし。
卵泡立ててもよし、泡立てなくてもよし。
3、へらでよく混ぜる
粉が少ないのでダマになることはあまりない。
4、粉粉がなくなり、滑らかになったら、耐熱容器に入れて、オーブン。
170度〜200度で30分(適当)。
(うちのオーブンにはチーズケーキという自動ボタンがあるので、それでやってしまいます)
小学生でも作れます。
っていうか、私のレベル小学生。

写真提供:ホットペッパー.jp楽しい串揚げのお店神楽食堂 串家物語 イオンモール川口キャラ店予算2625円 - 112席 - JR蕨駅東口からバスで5分!!◆蕨・鳩ヶ谷線沿い◆ 2007-10-05(Fri)
甲子園初完全試合 松本稔
四番、ピッチャー、背番号1
1978年春。
覚えていますよ、覚えていますとも。
春夏の甲子園通じて初の完全試合。
群馬県立前橋高校、ピッチャー松本。
この年群馬勢は強くて、桐生高校とマエタカそろって甲子園。
桐生の木暮の方がちょっとかっこよかったので、私は松本投手はノーマーク。
ところが、完全試合をやってのけちゃったんですね。
マエタカも、桐生も、群馬県では高崎高校(タカタカ)と並んで、3校が県立の有名進学校。
埼玉で言ったら、浦高、熊高、川高みたいに。(今は多少順番が違うらしい)
その2校が甲子園。
しかも、大会前から注目される木暮擁する桐生と、完全試合の松本のマエタカ。
松本は、完全試合という類まれな「ラベル」を得て、その後の人生に上手に生かしているんですね。
完全試合というすごすぎる成績に揺らぐことなく、自分の限界を自分でちゃんとわかっていて、やりたいこともわかっていて、そのための回り道を、上手に生かしている。
教師になって高校野球の監督として、もう一度甲子園の土を踏みたい。
自分が選手時代に疑問に思っていたことは、選手目線で改善し、勝利至上主義と真逆の方法で、結果的に甲子園に行った。
こんなすばらしい監督のいる進学校があるのに、斉藤くん、何で早実なのよ?
と、この本を読んだ人は思うかも。
高校野球は、勝てばいいというものではない。
改めて思いました。
後に甲子園は、私立高校が勝つことをまるで第1の目標にして、つまらないものになってしまいました。
今年の夏、久しぶりに公立進学校が優勝して、「捨てたもんじゃないな」と思えて、嬉しかったなあ。
公立でも甲子園にいける、プロになれる、そういう方が夢がある。
四番打者兼エースというかつて甲子園のヒーローだった選手たちの話。
高校野球の表舞台は華やかだけど、その裏を知ると、地道な努力の賜物だってことがよく分かります。




