2007-12-30(Sun)

タバコをこの世から追放したい母親の嘆き





タバコは嫌いです。

大嫌いです。

だんなの弟と一緒に、家族で食事に出かけました。
旦那はかつてタバコをかなり吸っていたけど、何年か前から一切吸いません。
割と簡単に止められました。

だんなの弟は、まだ一人もんで、健康に対する意識もそれほどでないためか、結構吸います。

だから、正直言って、だんなの弟と一緒に食事に行くのは気が思い・・


ファミレス、すし屋、みたいなのなら分煙、又は全面禁煙ですが、酒を飲みたい彼らは居酒屋へ行きたがります。
で結局駅前の居酒屋へ。

タバコだけではなく、小学生の子供を連れて居酒屋というのが、私の生活観、価値観からはちょっとありえない話です。

でも、彼らは酒飲みの親に育てられたので別に普通らしいのです。


酒を飲む、タバコの臭いの充満する居酒屋で、3時間。


9時前ごろ帰宅。
いつもなら子供たち、その時間だとお風呂をパスしてすぐ寝ようとするのですが、あまりに自分が臭くて、座る間もなく風呂場へ直行しました。

「下着が臭い」

と嘆く子供たち。

そうなんです。
OL時代、オフィスがまだタバコOKの時代ですから、毎日帰宅すると、下着が臭いのにまいっていたのを思い出します。
タバコを吸う人って、吸わない人がなぜタバコがいやなのか、わかってないようです。
その場の臭いが臭いのはもちろん、服から、下着から、髪の毛から、全身風呂に入って落とすまで臭いのも、かなりイヤなんです。


「服が臭いのと同じくらい、

肺の中も臭いよ、きっと」



と子供たちに言ったら、

「ひえーーーっ!」


っと、おののいていました。

タバコなんて、この世から無くなってしまえばいい。

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2007-12-15(Sat)

「日本人はなぜシュートを打たないか」にみるサッカーの醍醐味






野球ほどではないにしても、サッカーも好き。
小学校5年生のとき、クラス対抗サッカー大会でチームのキーパーをやり、優勝したのをきっかけに、やるほうは野球より得意だったかも。



日本人はなぜシュートを打たないのか?というタイトルに興味を持ち読んでみました。

リスクを冒すのを恐れる気質、責任を一人でかぶるのを恐れるというより、自分の責任で全体のリスクが高まるのを恐れる気質ということを中心に書いてある・・・と思って読み始めたのですが・・・

実際は、サッカーが詳しくないとほとんどチンプンカンプン。
サッカーっていう競技は、こんなに横文字が多く使われるの?
ボールをキープする、コントロールする、パスのコンビネーション・・・くらいなら付いていけるけどね。

「ネガティブな自己主張は闘うモティベーションになる」
「平和な雰囲気からは闘うマインドは生まれない」
組織プレーマインドを浸透させていくチャレンジ・・・、たてのスペースをターゲットにしたフリーランニングのスタート・・・

何言ってるのかさっぱり。

メンタルな話かと思ったのに、サッカーの技術的な話の本だった。
今更サッカーやる機会のない私には無用の長物だ。

でも、サッカー少年たちには読んでほしいなと思います。
如何に走ることが大事か。
その走りは無駄に終わるかもしれないけど、君が走る人だとわかれば、味方は君に敵の思いつかないパスを出す。
そして君は敵の思いも及ばない場所からシュートを打つことができる。
そういった技術面のことが、横文字ばかりだけど書いてあるのよね。

この本を読んでから、クラブワールドカップ、浦和対ACミランを見ました。
浦和も善戦したしいいチームだけど、ACミランの運動量、スピードには、まったく歯がたたないって感じでしたよね。
あれがこの本のいう「ムダ走り」「汗かきプレー」なのかと納得。


サッカーって、単純なだけに、一人ひとりがよーく考えて行動しないと強くならないスポーツなのですね。
自由っていうことが如何に難しいか。
逆に野球はルールが細かく、一人ひとりの役割もかなり限定されています。
もちろん何も考えない人にできるスポーツではないけど、自分の与えられた仕事をきっちりできるとまあまあ評価される。

それにしても。
サッカーやバレーボールを見て、野球との大きな違いに今更ながらびっくりしました。
野球だけが、ボールを扱うのは守備側だということ。
他の競技はほとんど攻撃側がボールを扱っているのに。
野球だけは、守備側が持つボールより先にホームに届いた人間が、人間自身が得点になるということ。
他の球技(ソフトボール等は野球に類するものとして)で、ボールではなく人間が得点するのって何かあるかな・・・


とまあ、スポーツの秋はいつの間にか終わって冬だけど、来年はオリンピックだし、ますます楽しい。


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2007-12-02(Sun)

羊肉しゃぶしゃぶ





留学中覚えた美味しさの中で、羊の肉というのははずせません。
北京や上海と違ってT州は内陸のためか、イスラム系(ウイグル族)の人々もたくさんいて、羊料理のお店や屋台、そして焼き鳥カーのような車もありました。

焼き鳥カーで売っていたのは、シシカバブー、羊肉の串焼き。
カレー味のようなスパイシーな味わいは、日本では出会ったことがありません。

そしてレストランでは、しゃぶしゃぶ。
シュアンヤンロウ、といいます。
薄切りの羊肉をしゃぶしゃぶ鍋の中をくぐらせて食べるのは、日本のしゃぶしゃぶと同じ。
野菜もしゃぶしゃぶ。
違うのは、海苔を入れるところでしょうか。
なぜ海苔なのか、よく聞かなかったんですが、でもおいしいんです。


家でやってみたことがあります。
川越PePeのスーパーの肉屋が対面販売だった頃、まだあまり認知度の高くなかったラム肉を売っていました。
たくさん買ってきては、時にひき肉にして餃子。
時にしゃぶしゃぶ。
海苔を入れてみたけれど、すぐ溶けてしまってうまく肉と絡みません。
中国の海苔は、たぶん溶けにくい海苔だったんですね。
味的には、なかなかいけてました。
まだ他のスーパーでは羊を見かけなかったので、その後羊肉は生協で成形肉をときどき買う程度で、それも焼肉にしてしまいました。

数年前の『羊はカルニチンが多く含まれていて、ダイエットにいい』なんていうテレビのおかげで、結構あちこちのスーパーで見るようになりました。

久しぶりに羊のしゃぶしゃぶ、食べてみたいなあ。

北海道生まれの旦那も、羊の臭いは、気にしません。
むしろ少し臭いくらいの方が美味しいと、私も思います。
子供たちも、牛肉の焼肉よりラムの焼肉の方が、食が進みます。


羊肉、食わず嫌いな方もいると思うけど、もったいない。
ぜひ試して欲しいなあと思います。
「羊は臭いから」
なんて言わないで。
あの臭さが手ごたえを感じておいしいんです。
「肉食ってるぅ!」
って感じ。


私ウイグルでも生きていけるわ、きっと。


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写真提供:ホットペッパー.jp本格蒙古(モンゴル)火鍋しゃぶしゃぶ小尾羊 蒙古火鍋しゃぶしゃぶ 池袋店予算3500円 - 117席 - JR池袋駅西口徒歩3分・有楽町線池袋駅C6出口徒歩1分

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