2008-03-20(Thu)

カラマーゾフの兄弟





小3の次女が、とあるテレビを見ながら、
「カラマーゾフの兄弟っておもしろそうだね」
なんて末恐ろしいことをいいました。

小3でカラマーゾフかよ?

確かに最近流行っているけど。


読みたいと思いつつ、長さと難しそうというイメージで、なかなか手を出せない小説のひとつ。
お母さんもまだ読んだことないのよ。


でも、本好きのむすめのために何とかせねばなるまいと、簡単に読めるものはと探したところ、ありました。
ほんとにあるとは思わなかった。
子供でも読めるカラマーゾフ。



漫画です。
1冊です。

子供は漫画を読み慣れているので、ほんの3,40分で読んでしまいました。
私も読んでみました。
漫画の配置に不慣れなので、1時間かかりましたが、たった1時間ですよ。


昨日職場で読書の話が出て、本好き仲間が、
「罪と罰を昔読み始めたんだけどさ、途中で難しくてつまづいて、そのままなんだよね」
と言うので、紹介しましたよ、漫画のを。
「漫画の『カラマーゾフの兄弟』と『罪と罰』を見つけたんで、衝動買いで買って読んだよ。あれなら私にも読めたよ。」


パートばかりの職場でロシア文学の話ができたり、歴史の話ができたりして、ちょっと文化の香りが漂ってきた私の周り。
夫が全然そういう話ができない人で、バラエティー番組ばかりをアホ面して笑いながら怒って見ているので、好きなことの話は職場で。

そういう意味でも会社にいたほうが楽しい。


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今現在、「カラマーゾフの兄弟」を映像で観られるのはこのDVDだけ!!!カラマーゾフの兄弟 【DVD3...

2008-03-12(Wed)

居ながらにして世界中のことを英語で学べる




東急ハンズのネット販売が終了した商品を、社販で買えるチャンスがあり、以前から欲しいほしいと思いつつ、迷っていた地球儀をゲット。
社販一覧表の中にその商品を見つけたときは、何たる偶然と小躍りしてバーゲンの日を待ちわびていました。

しゃべる地球儀。


英語で、更に日本語で。


国の名前、面積、人口、音楽、説明はもとより、クイズ形式になっているボタンもあり、
「オーストラリアはどこですか?」
「ロシアは見つけられますか?」
「ホンジュラスはわかりますか?」
などと、語尾も変化して誰かとクイズを出し合っているかのよう。
英語でも質問の様子の違いがわかります。


子供たち、早速取り合ってチャレンジ。


お父さんも、最初はしぶしぶだったけど、おもしろくってはまっていました。


長女ったら、いい年をしてある有名な国の場所を知らなかったらしく、土曜日に地球儀で遊んだおかげで、日曜日の北辰テストで一問得をしたと喜んでいました。


通常いくら位するんですかねえ。
オデッセイグローブ。
3,500円でした。
超お得です。

こちらは、21,000円だそうですよ。
すみません、役得で。


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