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Author:ゆとりしんご&仲間たち
上司のゆとりしんごくんにずっこけさせられてきたパートメンバーの日替わりランダム日記ですが、このたび上司が狸体形の田貫さんに代わり、装いも新たにガッツンガッツン攻めまくり。

ゆとりしんご…ゆとり世代の社員(26年春退職)
田貫さん…30代後半の社員(26年秋赴任,29年早春退職)
馬場さん…30代パート主婦、主に現場担当(28年春退職)
浅尾さん…50代パート主婦、主に事務担当
大崎さん…40代男性契約社員、27年夏異動してくる
木下くん…30代男性アルバイト、物静かだけど短気

このほかのイレギュラーメンバーも登場。
このブログは9割以上フィクションです。


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しんごくんのゆとりなところ

ゆとりしんごくんの斜め下で仕事しております。
名前を仮に 寺崎 とでもしておきましょうか。


わたくし、寺崎は、ゆとりくんとは直接仕事のからみはございません。
別の上司のもとで仕事しております。


浅尾さんや馬場さんの愚痴というか、ゆとりくんの笑える話、むかつく話、どーなってんの?という話を聞かされております。


私の上司も、世代はゆとりじゃなけど、そうとうゆとりな人ですが、ゆとりくんはさすが本家です。

わたくしの子供も同世代なので、会社でこんなことやっていないか心配でなりません。


ゆとりくんはまだ新人と言ってもいい経験なので、パートのみんながいろいろ教えるそうなんですが、数々気になることがあります。

1、話を聞きながらメモを取らない。
2、3手順以上いっぺんに教えようとすると返事もしない。
3、さっき3手順以上教えたばかりでも必ず一つは忘れている。
4、「さっき教えたじゃない」と言おうものならいやそうな顔をする。
5、さっき教えたことを再度教えた時、「そうでしたね、忘れてました。」というような思い出す気配はない。
6、たったひとつ教えたことでも数日やらないでいると忘れている。
7、彼の上司から言われたたった一つのピンポイントで指示されたことは、やる。それ以上は気が回らない。
8、自分がパートを使う立場にあることを自覚していないのか、部下からの指示を待っている。
9、わからなそうな顔をしていれば教えてもらえると思っているのか、自分から教えを乞うということがない。
10、パートが5分でやることを1時間かけてやっていても疑問に思わない。


わたくしはもちろん浅尾さんも馬場さんも、こういっちゃなんですけど、所詮パートなんですよ。
緒方貞子さんとか滝川クリステイルさんみたいにバリバリのキャリアウーマンではなく。
主婦として子供を育てたり家事をしたりするのが本業で、安い時給で働いているわけです。
社員のゆとりくんは、パートさんより出来が悪いなんてこと、絶対あってはならないはずなんです。

彼がわたくしたちの営業所に来て、1年半たちましたが、いまだに新人気分では困りますよ、ねえ。

直接の部下ではないわたくしから見ても困ったちゃんだなと思います。


こういう人の頭の中、どーなってるんでしょ。


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また怒られちゃいました

きのうパートの浅尾さんがお休み、馬場さんは今日お休みです。
どうせなら一緒に休んでくれればいいのに。


それはさておき。

今日また浅尾さんに怒られちゃいました。
ごみを捨てろって。


荷物が荷崩れしないように、大きなサランラップみたいなビニールでぐるぐる巻いて、保管しておくんですが、出荷するときはそのラップを外して捨てます。

適当にくるくるくしゃくしゃとして、ラップ捨て場のごみ袋に入れておきます。
いっぱいになるといつの間にか誰かが袋を交換してくれるから、別に僕の仕事じゃないと思って、しかも袋はどこにあるかわからないから、いつも放置してました。


そしたら、
「ごみはこんなあふれる前に、袋の口がしばれる程度溜まったら、袋交換しておいて。袋はここにあるんだから。」
とすぐそばにある袋の束を指して言われちまいました。


え、そんなすぐのところにあったの?


ラップの入っている口の開いている袋しか見えてなかった。
思い起こせば、ラップがまだ空だったころそこにあったような…


ほかにも、
「ないものがあったらそのまま放置しないで、どこにあるのかくらい聞いて。出すから。」
と。


そういえば、現場で使う書類がないなあ、どうしようかなあ…と思っていたら、翌日にはいつものバインダーに挟まっていたし、梱包用のテープがないなあと思っていると、いつの間にか用意されています。


僕が念力で出したわけじゃないし。


僕、社員だから、わからないことをパートさんに聞くのいやなんですよね。
といって、僕には細かいことを教えてくれる先輩社員がいないし…


「聞いてこないってことはわかってるってみなすからね!わからないでいると怠けてるってことになるよ!」
と二人に言われたことあるんですけど、二人とも怖いんだもの。
なに今頃聞いてんの?
って顔して教えてくれるから、きけない…

知らないふりしていれば、いつの間にか二人に限らずおばさんたちがやってくれるし。
そのうち僕だって、本社栄転とかするから、いろいろ覚えたって意味ないし。

でも、おばさんたち怖い。




休憩時間はお菓子が楽しみなスイーツ男子です

お昼休みは、ご飯を食べ終わったら自分の席にもどって、机に突っ伏して昼寝します。
早朝から出勤してますんでね。
疲れるんですよね。
パソコンのディスプレーのおかげで、隣の席にいるはずの所長がいない限りは、だれにも邪魔されず寝られます。
でも、
12時45分ごろになると、パートの浅尾さんが戻ってきちゃいます。

浅尾さんは、おばさんのくせに、お勉強大好きらしいんですよね。
いつも読書してますし、時々パソコンで高校講座とか、ラジコ(でしたっけ?)で、英語講座とかやってるんです。
音が聞こえるんでね。

今更勉強して、何になりたいんだか。

僕は、もう学校卒業したんだから、金輪際勉強なんてしたくないんだけどな。


3時休憩は、15分だけなんだけど、お母さんがいつも持たせてくれるお菓子を食べるのが楽しみ。
マドレーヌとか、フロランタンとか、ちょっとおしゃれな洋菓子はもちろん、せんべいもOK。

休憩が終わってごみ箱にごみを入れに行くときだけ、浅尾さんに見られると恥ずかしから、手をズボンのポケットに入れて、見えないように捨てます。
とはいうものの、ごみ箱の中は僕の捨てたお菓子の袋ばっかり。
僕の捨てたお菓子のごみでごみ箱がいっぱいになると、誰かが捨ててくれるので、まあいいか。

この間は、そのごみを処理してたのがAさんで、その数週間前は馬場さんだった。
僕は社員だから、そういう雑用はしませんよ。
だって、社員はもっと高度なクリエイティブな仕事をやるべきでしょ。

浅尾さんのほうがクリエイティブな仕事しているんじゃないかって、この日記を読んでいる人にはバレてるかもしれないけど。


いいんんです。
僕は大卒で、正社員なんです。
努力なんかしなくたって、パートさんたちの3倍くらいの給料と、10倍くらいのボーナスをもらえる特権くらいないと。

僕、努力なんてしたことないです。
大学も指定校推薦で、高校に真面目に通っていただけでいけちゃいました。
経済学部なんだけど、自分が何やってるんだかわからないうちに、追い出されるように卒業したし。
大企業の会社訪問もしないで今の会社1社だけ受けて受かっちゃった。
志願者が募集人数より少なかったので。


サラリーマンって、ほんとに気楽な仕事ですよね。
半沢直樹みたいなシビアなサラリーマン社会なんて、どこにあるんですか?
作り話でしょ。

言ったことをすぐにやったためしがないゆとりくん

ゆとりくんにいつもイライラさせられている、部下の馬場です。

彼は、頼んだことをすぐにやらないし、言われたことを覚えていられないみたいです。


梱包用のテープの置場を新しく決めたのですが、浅尾さんの部署と共同で使うということを浅尾さんに言っておいてと、ゆとりくんに頼みました。
その日彼女は早帰りだったので、翌日「聞きました?」と確認したら、案の定話が回っていません。


この間、浅尾さんが数週間前に頼んだ作業用のフォーマットを作っといてというのも、忘れていたみたいで、嘆いてましたけど。

ピンポイントで頼まないとやるべきことが理解できないみたいですし、たとえピンポイントで頼んでもすぐやらないから忘れる。
ここに置いておけばゆとりくん気が付くだろうと思っていても、いつも見ている場所と10センチ離れていると気が付かない。
人の作業の様子を見ていないから、ひとうひとつ教えなくてはならない。

こっち、部下なんですけどね。
彼が部下なら教えるのもしょうがないと思いますよ。
でも、彼は上司なんです。
この職場に来て、彼も1年半たったんですよ。
ひととおり把握しててもいいと思うんですけど。
まだ知らないことがたくさんあるみたい。
それは、周りを見ていないせいです。

言われる前に気を利かせてやるとかって、10年たってもできないんでしょうかね。

あー、つかれる。


いつもパート仲間と愚痴報告会してしまいます。

部下って上司って なんですか?

僕、正規社員なんですよね、一応。
就職難のご時世でも、選ばなければあるんですよ、就職先なんて、
給料安くても、まあまあ近くて、金融や商社みたいに、世界を相手に勝負している会社じゃ僕なんかお呼びじゃないですけど。


おばさんたちは、先輩ではあるけど、一応部下なんだそうですよね。
全然僕のこと上司扱いしてくれませんけどね。
上司に難しい宿題出す部下って、います?
タメぐちだし。


浅尾おばさんは、メーカーにいたそうです。
工業系の専門学校を出てすぐ、財閥系のメーカーに入って、設計の仕事を6年ちょっと。
バブル時代ですから、ヘッドハンティング(ハンドハンティング?)されて、建築会社に。
ここの会社に来る前にも、電気のメーカーで事務職兼製図補助をしていたそうです。
彼女曰く、メーカーは楽、だそうです。
どう楽なのかはよくわかりませんが。
僕は今の会社しか知らないから。


僕は私語はしませんから、僕が聞いたわけじゃありません。
向こうが勝手にしゃべるんです。
手も頭もよく回転する人だけど、口も女性ですから、それなりに回転するんですよね。

あと、お姉さんとおばさんの間?6~7歳くらい上の人もいます。
馬場さんっていうんですけど、浅尾おばさんと二人で、よくこそこそと僕のこと話しているの、知ってるんです。
知らないふり、気が付かないふりしているけど、そういうことはわかります。
仕事のことは本気で気が付かなくて、この二人に怒られます。


こういうおばさん部下たちを相手に、新人(4年目だけど)の僕なんかが、正社員だからて上司だなんて言われても、困るんですよね。
ぜーんぶおばさんたちに聞かないとわからないことだらけなんですから。

「この前教えたよね」
とぷりぷり言われても、1度で覚えられるほど賢ければ、もっと給料も高くて、世界を相手にする会社に入ってますって。

ゆとりしんごくんの部下のパートおばさんです

ゆとりしんごの部下のパートの浅尾おばさんです。

いつもゆとりさんの仕事ぶりにイライラしています。
先日も宿題を出しておいて、「あ、そうでしたね」的な反応をされて、まあ、そこまでは許しましょう。まだ入社4年目で新人(!)だし。
(ちなみに私が入社4年目の時は、部の代表として一人で大阪まで出張してプロジェクト会議に出て、意見言ってきましたよ。4年目はもう中堅ですからね。)

宿題がね、難しいのはわかるけど、
「システム屋さんに頼むとかしたほうがいいんですかね。」
なんて言うから、プロに頼んで済むなら、あんたに考えといてと言ってないわ!
とイラッ。
「それほど難しいことじゃないと思うけど。エクセルで作ってみれば?何なら今までのいろんなの参考にして。」
とアドバイスすると、あからさまに嫌そーな顔をするのですよ!

なに?今の子って。
難しければ難しいほど征服欲が湧いてアドレナリンドクドク、出来上がった時の達成感ドーパミンドボドボってこと、ないんですかね?

それでもなんとかしろという気配を出していたら、やっとパソコンに向かい始めたようですけどね。
「自分文系なんで。」
とよく言うけど、仕事始めたら文系も理系もないでしょ。
学校の時以上に勉強しなきゃ給料もらう資格ないと思いますよ。
いまどきワードやエクセルは使えて当たり前。
パワーポイントさえ、今や中学生の必須アイテムだというのに。


いつになったら給料分働く気になってくれるんでしょう。
私らの時給の2倍くらい、ん、もっとか?もらってるだろうに。
同じ仕事するのに私の5倍も10倍も時間かけるんじゃないよ!


とまあ、毎日こんな感じでイラッとしてます。
愚痴を聞いてくださって、ありがとうございます。

エクセル

難しい宿題をしばらく前に出されていました。
普段使っているシステムでは作成できない作業表を、エクセルで何か考えておいて、と。


忘れていました。
忘れたふりをしていれば、僕よりエクセルの達人なんだから、そのおばさんが作ってくれると思っていました。
現に、何回か以前使っていたとかいうのをどこからか引っ張り出して、当日のデータをはめ込んで印刷してくれていました。


「考えといてくれた?」
ときかれて、
「あぁ、そうでしたね。」
と答えたものの、とても気が重い。


できっこないことをわかっていて僕に言っているんです。
エクセル、計算式を作るどころか、できているエクセルも満足に使えないのです、僕。
どこに何を入れればいいかわからないから、おばさんが休みの時は、何百個だろうと、ポチポチ一つ一つ数字を打ち込むしかできません。
おばさんは、どこかからダウンロードとかいうのをしたものを、2シート目に張り付けて、ほんの5分程度で完成させているみたいです。
僕は、データが多いときは、1時間近くかかります。
おばさんがやれば7~80円の仕事を、僕は1500円くらいかけているって計算ですかね。


で、新たな表を作れというのです。
いじめです。
何をどうやってやればいいか、全く想像もつかないんです。

おばさんは教えてくれないし。
他の人は、そもそもその仕事内容が分からないから聞けないし。

おばさんは、時間が開いた時、アクセスのでかい本を開いて、何か勉強しながら作っているみたいです。
それだけできるんだったら、自分で作れるでしょ。
何で僕に言うの?
僕勉強嫌いなんだから。

おばさんは
「あんた大学出てるんだから、この英語わかるでしょ。」
と、輸入品の箱の表示をきいてきます。
彼女は大学出ていないそうで。
でも、結局彼女は読めて、僕はちんぷんかんぷん。
大学は関係ないと思います。


あー、どうしよう。
次回同じものが出てきたら、また言われる。
「まだできないの?」って。
うやむやにする方法って、ないでしょうか。

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