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Author:ゆとりしんご&仲間たち
上司のゆとりしんごくんにずっこけさせられてきたパートメンバーの日替わりランダム日記ですが、このたび上司が狸体形の田貫さんに代わり、装いも新たにガッツンガッツン攻めまくり。

ゆとりしんご…ゆとり世代の社員(26年春退職)
田貫さん…30代後半の社員(26年秋赴任,29年早春退職)
馬場さん…30代パート主婦、主に現場担当(28年春退職)
浅尾さん…50代パート主婦、主に事務担当
大崎さん…40代男性契約社員、27年夏異動してくる
木下くん…30代男性アルバイト、物静かだけど短気

このほかのイレギュラーメンバーも登場。
このブログは9割以上フィクションです。


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新しい人

先日、ついに求人広告を出す決断を上がしてくれまして、取材がきました。
作業の手を少し止めて、写真を撮りました。
折り込み求人広告に私たちの写真が出ちゃうんです!

いつ入るのかな?
どこの地域に入るのかな?

撮られた我々そわそわ。

新しい人、超しっかりしてて、ミスしない人がいいよねー!

そんな人うち来るかねえ?


新しい人といえば、S急便の大型ドライバーさん、ちょっと怖そうな顔してるおじさんですが、割と気さくで話しやすい人でよかったです。

仏像さんの消息まで教えてくれました。
隣の地区の営業所に異動になったと。

会社の携帯はそのまま持っているとも。


ある日の仕事が終わった車の中からメールしてみました。
軽く。

2時間後返事がありました。

まさか返事が来るとは、希望はしてたけど期待はしてなかったので驚き。
その時出先だったので、帰宅後10時くらいだったけど再返信。

翌朝、話の続きのメールが来ました。
え?話してくれるんだ。

お互い仕事中なので、何時間かごとですが数回。

もう来ないだろうな、と思っていた今朝。
出かけようとしたら、
「お出かけ日和ですよ~」
なんていうメールが。

予期してなかったんでドキドキして、バス1本乗り遅れました。

「まさかとは思うけど、連れ出そうとしてくれたわけじゃないよね。期待しすぎ?」

なんて返信したら、なんと!

びっくりぽんなメールが届きました。

ちょっと、やばいことになったらどうしましょう。

銀座に行く前に、仏像さんにそっくりなお地蔵さんの置いてある仏具屋さんに寄り写真を撮って、さっそく待ち受けにしました。
似てる。
アルカイックスマイル。
それを見ると人生の悩みから解放される気がします。

来週の浅尾は、今までの浅尾と違います。
新しい浅尾です。


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週に一度はパソコンがつながらない

3階で事務をやっています、川田です。

最近、週に一度、ひどいときは2日連続、3階のパソコンがネットワークにつながらなくなって困ってます。
サーバーに問題があるわけじゃなさそうです。
6階の事務所はつながるので、ここだけです。

先日もつながらなくて、棚卸はあるし、出荷の帳票出力、ヤマトの送り状発行、何にもできない状況で午前中ばたばた過ごしてしまいました。

 
で、所長やほかの社員では埒が明かず、本社のシステム担当の人をついに呼んでいじってもらいました。
最初からやれって話です。

ところが根本的な原因がわからないまま何となく直ったらしくて、直ったんならいいやってかんじでお茶を濁してしまうところがうちの会社らしいと言えば言えます。


3階のパソコンが使えない状況の中、苦肉の策で6階の浅尾さんのパソコンを少し借りて入力をしていた時のこと。
先日来毎日のように出荷ミスをしているという噂が漏れ聞こえてくるラ社の担当の人が返品商品の確認といろいろ兼ねてやってきました。

私より先にその方と顔を合わせた田貫さんや、ミスの原因の何割かをつくっている田中さんがどう挨拶をしたかわかりませんが、私も担当ではなくともこちら側の人間として一言お詫びを言わねば、と思い

「最近ラ社さんのお仕事、ミスが多くて、申しわけありません。」

と申し上げました。彼は苦笑いしてました。

そこへやってきた浅尾さんも、こんにちは、という挨拶とともに、同じようにお詫びの言葉を言ってました。
「馬場がいた頃はこんなことなかったですのに、ほんとにすみません」

詫びてすむ話でもないですが、担当外の私たちができるのは、心象を少しでも良くすることくらい。
そして改めてあのめんどくさいラ社の仕事を馬場さんがしっかりやっててくれてたのがわかります。


しばらくして所長が戻ってきました。
当日初めて顔を合わせたんですね、こんにちは。と挨拶しましたから。


でも、担当外のパート事務員が2人が言ったお詫びのセリフは、所長の口から聞くことはありませんでした。

あとで浅尾さんと「あれでいいん?」と顔を見合わせてしまいました。


ラ社の人、どう思ったでしょう。

所長にミス連発の話が伝わってないのだろうか。
それにしちゃ担当外のパートさんは知ってるらしい。
所長がそこまで気が回らない人なんだろうか。
そんな人がトップを務めるところに任せてて大丈夫か?
担当の社員の田貫さんは頼りにならないし。

ラ社の仕事量が以前に比べてどんどん増えているのに、相変わらずほかの担当のメンバーが片手間でやるような体制なのが、ミスが増える原因なのではないか、と我々の間では話しています。
全体を把握する事務員もつけず、旧態依然とした体制で、根本を変える気なし。
馬場さんが辞めてもその分欠員補充するでもなし。

別に私たちにとってはラ社から切られてしまってもどうってことないですけどね。
でもこのセンター自体の信用がなくなり閉鎖します、なんてことになったら職場を奪われることになります。
たとえ安パートでも仕事がなくなったら絶対困ります。

ラ社の信頼回復、地味だけど意外と大事です。
大丈夫か?

田貫さんに全体を把握する能力ときめ細かな日常作業、部下を統率するリーダーシップ、無いものねだりとは言いたくない。
所長も、こまごましたエクセルの入力なんて事務員に任せて、センター全体を把握して管理する仕事をやってほしいものです。


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