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Author:ゆとりしんご&仲間たち
上司のゆとりしんごくんにずっこけさせられてきたパートメンバーの日替わりランダム日記ですが、このたび上司が狸体形の田貫さんに代わり、装いも新たにガッツンガッツン攻めまくり。

ゆとりしんご…ゆとり世代の社員(26年春退職)
田貫さん…30代後半の社員(26年秋赴任,29年早春退職)
馬場さん…30代パート主婦、主に現場担当(28年春退職)
浅尾さん…50代パート主婦、主に事務担当
大崎さん…40代男性契約社員、27年夏異動してくる
木下くん…30代男性アルバイト、物静かだけど短気

このほかのイレギュラーメンバーも登場。
このブログは9割以上フィクションです。


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怒涛のサンダル週間

再びの川田です。
先週、毎年恒例ラ社のサンダル週間でものすごいことになっていました。

人気のサンダルを扱っているのですが、倉庫の天井まで届くんじゃないかという量の入荷があり、それをすぐお客さんがネットやお店で買うので出荷しなくちゃならないそうなんです。

今年はしっかり者の馬場さんも、何事もテキパキと引っ張ってくれた上原さんもいなくて、不慣れな人間ばかりでやっているので、めちゃめちゃでした。

そんなの理由にならないんですけどね。



隣の倉庫からの手伝いのパートさんや派遣さんが来ても、来てすぐわかるわけないじゃないですか。
当然私たち事務員やほかの荷主さんの担当者も具体的に指示されないとわかりません。

ところが、仕事を頼むほうも全部わかってるわけじゃないから、何をどう頼んでいいかわからない。
入荷してきたままの箱と、商品名とかのタグをざっくり渡して、
「この中から合うのを探してつけて」
と、こうです。

合うって、何?

そうこうするうちに先週の水曜日が最大の山場。
サンダルだけじゃなく、ほかの出荷もものすごい量あって、全館挙げて野戦病院のような倉庫でした。
最大30人以上うじゃうじゃいたんじゃないかと思います、狭い出荷場に。

噂のジャイ姉さんが、声だけ張り上げて指示するんだけど、肝心のところで
「私聞いてませんから知りません」

田貫さんが責任者なんだから、張り付いて指示してくれてもよさそうなのに、隣の倉庫に逃げ出す始末。


入荷の日程と出荷の日程がものすごく詰まっていたにもかかわらず、急いでやってくれという他の依頼が矢継ぎ早にきて、入荷数の確定をする時間がなかった、と田貫さんは同情を買おうとするけれど…。

なんでもほいほい受けるからじゃないのかっていう意見。
「それを先にやるなら、サンダルの入庫数の確定は後回しになるので、出荷も遅れますが、それでもいいんですね」
と言わなきゃ。

客だからってなんでもありなんてことはないでしょ。
いうべきことは顧客にも言う。
それが顧客のためでもあるのですから。


ラ社の作業場が野戦病院状態の水曜日、ほかの階はもぬけの殻。
そこへ野戦病院の院長室から所長がやってきて、
「今日は静かだね」
ですって。

何言ってんだろ、この所長、と、その場にいた私たち、口が開いたままでした。
「これから戦場に私たちも向かうんです!のんきなのは所長だけ!」
と言いたい気持ちをこらえながら所長をおいて出陣しました。


翌日聞くと、所長はもちろん、田貫さんは担当の社員だからしょうがないけど、大崎さん、ジャイ姉さん、浅尾さん、あと男性が2人、8時までかかって集荷の2t車に引き渡し。
ジャイ姉さんたら、倉庫の埃っぽい中で、途中で差し入れのチョコパンを出してきたらしいです。
男性陣に配ったとか。
浅尾さんがむくれてました。
私には「どうぞ」の声がかからなかったから、食べてない!と。

入荷数の確定がしっかりできてなくて、タグ付けも「適当に合うのつけて」という感じで派遣にやらせて、結局どうなったか。

出荷の際に、目的の商品を探し出せなくて確信犯的に梱包漏れをしたもの数点。
ラ社の把握している残数と、今週報告した残数が合わなくて、どうなってるのかと、ラ社の人にガンガン言われる田貫さん。
作業現場は、衣装箱やら段ボールやら、ゴミやら、不要なタグやら、資材やら、なんでもごっちゃごちゃでほんとに戦場のよう。
おとといラ社の小うるさいおじさんが商品の確認にやっていたのに、あの状態で大丈夫だったんだろうか、と心配です。

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コメント

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

遂に、先週が山場だったんですね。お疲れ様でした。私は先週は暇で暇で…やる事が無くなるからゆっくり時間をかけてやっていいから、なんて言われてノンビリ毎日を過ごしていました(笑)月曜日なんて、旦那も休みだからと一生懸命早く終わらせ昼で上がりました😁
あのフロアに30人ですか…私、そんな状況絶対嫌です。せいぜい私達の他5人で容量オーバーします^^;
こないだハンコ付きのボールペンを探しに行った時、まだサンダルの箱詰めが一部始まっていたとこでしたが、その時でさえJANシールが足りないのがあったり、箱詰めしたサンダルが種類毎でも無くグチャグチャに置かれていたり…こんなんで大丈夫なのって感じでしたね😥
あれって、箱詰めしちゃうとJANシールだけが頼りじゃないですか。だから、サンダルのみにシールを貼って箱には入れず箱用のシールをサンダルが入っているビニールにでもセットしておくのも1つの手だよ。って伝えたんです。それだと出荷時に紙巻きと箱詰めはしなくちゃだけど、入荷時の箱に戻しておくとか、アイテム毎にオリコン等を利用して分けて置いておけば、場所も取らないし、パッとサンダルが見えるから色の違いやデザインの違いも見える。更に、箱詰めしないで出して欲しい納品先があるので、その時は無駄に箱詰めもしなくて済むし、箱詰めしたものをまた箱から出す手間が省ける…etcと。この件は、サンダルを始めるにあたって私が考えうる問題点と対応策を記した用紙を大崎さんに残してもいってたんでメチャクチャ残念です😔機会があったら見てみてください。

サンダルの入出荷には問題点課題点が多過ぎて田貫、大崎、田中、どうせ役に立たない所長の中で私には対応しきれないと判断したので、サンダルの入荷を前に辞めたわけです。もし、残ってサンダルを成功させるなら旦那と旦那の派遣先で知り合った使える人を引っ張ってきて旦那を先頭にデータ管理からラ社との打ち合わせ等をやって貰い、その元で私が現場を担当するという算段を立てていました。それはそれでうちの人と田貫とは絶対合わないし、周りもよくは思わないだろうし、そこまでする価値は無いから諦めましたが😏
私が苦労してそれでも失敗して…でも何とかこなしてきたサンダルをいとも簡単にやってのけ、成功させたら本当に素晴らしい。手放しで喜んであげたかった。
確信犯で出荷ミスなんて有り得ないです。田貫も大崎さんも考えなさ過ぎですよね。あの人達が時間をかけて話し合い、ベストを導き出さなかったのが問題です。1日終わったからって子供みたいに時間になったら帰っていたんでしょうね。こういう時こそ時間を省みず管理者やトップがやらなきゃ。何とかなるっていうのは、考えて考えて、その上でやってみないと分からないけど、やっていくうちに何とかなるでしょ。となるのに、考えもしないで何とかなる、って思ってるでしょ。ホント有り得ない💢
うちの旦那を突っ込んでこういうのを管理者というんだって分からせてやりたかった。
本当に残念な会社だなぁ…
パートの皆さん、会社の為にあんまり頑張り過ぎないように😣
久しぶりに文句を言いました。
長々とすみませんでした。
2016-04-17 07:30 馬場みゆき #- URL [ 編集 ]

馬場ちゃんの大変さが身に沁みました

馬場ちゃん、読んでくれてありがとうございます。
私はまあ、担当外で、送り状以外は梱包を手伝った程度で(その梱包が一筋縄でいかなかったというのはありますが)、わさわさした現場で手伝いの人たちとブツブツ言ってたにすぎませんが・・・ね。

とはいうものの、担当者みんなが、担当者以外とさほど変わりなく全体を把握していないことが混乱のもとです。
手順を話し合ったり、意見を出し合ったりではなく、行き当たりばったりでリーダーでもない人が好き勝手に指示するわ、ほかの人に遠慮していうべきことを言えない人がいるわ、責任放棄する人がいるわ…

全体的に緩すぎます。
いっそのこと、Mr.KOIKEが所長だったら、こんなに緩い現場ではなかったはず、とさえ思います。

馬場ちゃんの旦那さんも、管理者としてはテキパキしてまとめてくれる人だったからね。

ラ社のYさんも、いい加減あきれてしまって、余計試すかの如く次々と無理な要求や、きついメールを送ってきます。
それで田貫さんも余計やる気なくなってるかも。
一昨日久しぶりに途中退場。

明日危険予知トレーニングの際に、確信犯的出荷ミスが起こる前段階のことなど突っ込んでみます。

馬場ちゃんは先週暇だったとのこと。
ゆっくりと仕事を覚えていってくださいね。
覚えていく時期って毎日新鮮で楽しいよね。
応援してます。

また次の事件をお楽しみに。
2016-04-17 22:59 ゆとりしんご&仲間たち #- URL [ 編集 ]

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