2008-02-25(Mon)
中国のお菓子今昔物語
中国を思い出す機会の多い今日この頃、ケーキについて思い出しました。
お月見の頃にしか現れない、しかし日本では1年中買える、月餅。
さまざまな味の餡が入っていて、なんとも楽しげで美味。
一方、洋菓子いわゆるケーキ。
な〜つかし〜味がしましたよ。
遠い記憶の彼方で味わった、ざらりとした砂糖の粒粒と、ねっとり舌に残るクリーム感。
40年近く前親が買ってくれた誕生日ケーキか何かと似た味。
というか、子供の頃ケーキは誕生日にしか食べなかったけど。
あの頃はそれしかなかったケーキ、でも10年位前の日本には、本場フランスイタリアオーストリアに負けないおいしいケーキが普通に食べられたわけで、そんな環境から、ポッと40年前にタイムスリップして味わうケーキは、強烈な濃さでした。
はっきりいって、まずい!
ところが、最近テレビで見る中国の都市部のケーキ屋さん、ここはパリ?それともウィーン?ていう感じのおしゃれな外観と、レポーターのとろける表情。
なに!?10数年でそんなにかの国のケーキは進化したのか!
たべてみた〜い。いってみた〜い。
なぞの国中国。
もしかしたら、お店の店員さん、客に向かっておつりを投げる習慣も進化したかな?


