2007年08月12日 22:23
お父さんの仕事場である、首都高の工事現場の見学に行ってきました。

最近は工事現場でも国際標準規格ISO14000なんかを取っているんですね。
ごみの分別とか?
家ではやらないくせに、お父さん。

ちょっと暗いけど、開通前の首都高の本線。
開通したら普通の人は決して歩くことのできない道路です。
両側の下のほうにこんな吸気口がついています。

外には一般道にこんなものが建っています。

排気を外へ逃がすタワーです。
せっかくなら、テーパーをつけて天辺をピラミッド型にして、オベリスクみたいにすればかっこよかったのに。
単なる六角柱です。
但し外壁は光触媒でしたっけ、排気ガス等での汚れがつかない、分解する素材だそうです。
人が通るところは仮設の金属類がむき出しだと危ないので、黄色いカバーがついています。

鋼管同士を接続するときに「クランプ」という金具を使いますが、それを養生するための「クランプカバー」です。
高所作業車のキーがあれば乗せてもらえたんですが、残念ながら折りたたんであるのを見ただけでした。
昔足場の仕事をしていたので、枠組み足場やクーリングタワーには乗ったことがあります。
スケスケの鉄の細い棒でできているだけなので、ちょっと恐い。
中国の竹の足場にも乗ってみたかった。
子供たちにはちょっと難しかった見学でした。
建設現場大好きの私が一番目を輝かしていたかも。
地図に載る仕事、お父さんの自慢です。
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